
七田式ってフラッシュカードとかするやつやんな?なんか気になってるんやけど、実際どんな感じなんやろ?

わかる〜!うちも調べてみたわ。右脳教育ってなんか難しそうに聞こえるけど、レッスン内容はほんまに面白そうやねん。

月謝とか高いんちゃうん?公文と比べてどっちがええか迷ってて…。向いてる子と向いてへん子ってあるのかな?

正直なデメリットも全部この記事に書いてあったわ!公文と比較した視点も入ってて、うちの子に合うかどうか判断しやすかったで。
「2歳になったし、そろそろ何か習い事を始めたい。七田式って気になっているけど、実際どんな教育なんだろう?」
そんなふうに思っていませんか?
我が家では年中の長女が公文を2年続けていて、計算や学習習慣という面では少しずつ手ごたえを感じています。でも2歳の次女はまだ何も習い事をしていなくて、最近「七田式はどうだろう」と本格的に調べ始めました。フラッシュカードや右脳教育という言葉は聞いたことがあっても、実際にどんな教育理念で、何を目的にしているのか、詳しくは知らなかったんです。
この記事では、七田式・EQWELチャイルドアカデミーの教育理念・具体的なレッスン内容・期待できる効果・気になる料金とデメリットまで、実際に検討している親目線で正直にまとめています。
この記事を読めば「七田式が我が子に合うかどうか」の判断軸が見えてきます。
七田式とは?EQWELチャイルドアカデミーとの関係
七田式教育は、教育者・七田眞氏が提唱した幼児教育メソッドです。「右脳の潜在能力を引き出す」という独自のアプローチで知られており、日本国内だけでなく海外にも広まっています。
EQWELチャイルドアカデミーは、もともと「七田チャイルドアカデミー」という名前で運営されていた教室が独立・リブランドしたものです。基本的な教育理念や手法は七田式を継承しながら、EQ(心の知能指数)の育成に特に重点を置いた点が特徴とされています。
どちらも「右脳教育」「フラッシュカード」「親子の絆」を核にした教育体系という点では共通しています。ただし現在は別組織のため、教室を選ぶ際には「七田式」「EQWEL」どちらに所属しているかを確認してから見学に行くとよいと思います。
七田式が大切にする3つの教育理念
七田式の根幹にあるのは「知識を詰め込む教育」ではありません。以下の3つが柱になっています。
1. 心の教育(魂の教育)を最優先にする
「認める、ほめる、愛する」というプロセスを通じて、子供の自己肯定感を育てることを何よりも大切にしています。どれだけ学力を伸ばしても、心が豊かでなければ意味がない——という考え方が根底にあります。公文を2年続けてきた我が家の感覚でも、この考え方はとても共感できます。娘が「もっと計算したい!」と言ってくれる日は、たいてい私が娘のことをたくさん褒めた日なんですよね。
2. 右脳の潜在能力を引き出す
幼児期は右脳が優位に働く時期とされています。七田式では、フラッシュカードによる高速視覚刺激やイメージトレーニングを通じて右脳を活性化し、記憶力・直感力・創造力を伸ばすことを目指します。従来の左脳中心(論理的・分析的)な教育を補完する形で、全人格的な発達を促す考え方です。
3. 親子の絆を深める
教室でのレッスンは週1回50分程度ですが、家庭での取り組みも大切にされています。CDの聞き流しやプリント学習など、親子で一緒に取り組む時間が教育効果を高める仕組みになっています。教室は「親子のコミュニケーションを深めるための場」という位置づけが強く、先生も含めた三者の信頼関係が重視されています。
レッスンの内容は?50分で何をするのか
実際のレッスンは50分という限られた時間の中に、非常に多くのプログラムが凝縮されています。子供が飽きないよう工夫されており、次々と内容が切り替わるテンポ感が特徴です。
- フラッシュカード:大量のカードを高速でめくる。数字・漢字・英単語・動物・国旗など多岐にわたる
- 歌・音楽:リズムに乗りながら楽しく学ぶ
- 指先を使った作業:折り紙・粘土・塗り絵など、巧緻性を育てる
- 記憶遊び:リンク法(物語を作って覚える)など、楽しみながら記憶力を鍛える
- イメージトレーニング:目を閉じて想像力を働かせるワーク
- ESPゲーム:予知・透視などゲーム感覚で直感力を育てるワーク
特にフラッシュカードは七田式のシンボル的な手法です。高速で視覚情報をインプットすることで右脳の高速処理能力を刺激するとされており、これを目当てに通わせる親御さんも多いようです。2歳の次女を見ていると、絵本の絵に対する反応や一度見たものを覚えている能力が意外と鋭いな、と感じることがよくあります。この時期にフラッシュカードを体験させてみたい、というのが正直なところです。
七田式・EQWELで期待できる効果とは
長期的な成果:卒業生の実績
幼少期に七田式を経験した後、薬剤師や大学助教として活躍している卒業生の事例が報告されています。注目したいのは、彼らが「知識そのもの」よりも「幼少期に培った集中力・学習習慣・好奇心」が後の専門教育でも生きていると語っている点です。また、多くの卒業生が「母と一緒に取り組んだ時間が楽しかった」と回想しているという報告も印象的でした。習得した知識以上に、親子で過ごした質の高い時間そのものが、人格形成にポジティブな影響を与えているようです。
短期・中期的な効果:数ヶ月で変化が出ることも
レッスン開始から数ヶ月で、フラッシュカードに強い興味を示し、驚くような記憶力を発揮するようになるケースが多く報告されています。また「机に向かう習慣が自然に身につく」「新しい知識への抵抗感がなくなる」という声も多いです。公文で学習習慣が身についた長女を見てきた経験から言うと、「習慣化」のパワーは本当に侮れません。七田式でも同じことが起きるなら、2歳から始める価値は十分あると感じています。
正直に言います——七田式のデメリット・注意点
良いことばかり書いても読者の方に信頼してもらえないので、気になる点も正直にお伝えします。
| 課題 | 詳細 |
|---|---|
| 家庭学習の負担 | 教室以外にもプリント・CDの聞き流しなどが推奨されており、親の継続的なサポートが必須 |
| 費用の問題 | 月謝(週1回で月1万〜2万円前後が目安)に加え、教材費・検定料が別途発生するケースが多い |
| 子どもとの相性 | 高速で進むレッスンが全ての子に合うわけではない。性格によっては早めに「卒業(退会)」するケースも |
| 教室・講師との相性 | 右脳教育という特殊なアプローチへの理解度が、継続できるかどうかの鍵になる |
特に「家庭学習の負担」については、正直に覚悟が必要だと思っています。我が家では現在、長女の公文のプリントを毎日見るだけでも相応の時間がかかっています。次女に七田式を始めたとして、2人分の家庭学習を無理なく続けられるか——これは自分自身が一番真剣に考えないといけない部分です。費用についても、月謝だけでなくトータルコストをしっかり確認してから判断することをおすすめします。
七田式が向いている子・向いていない子

「うちの子に合うかな?」という視点で、正直にまとめてみます。
向いている子
- ゲームや遊び感覚でどんどん吸収できる子
- 親と一緒に取り組む時間を楽しめる子
- 好奇心旺盛で新しいことへの興味が強い子
- 視覚的な刺激(カード・映像)に強い反応を示す子
- テンポの速い展開が好きな子
向いていない子・向いていないケース
- レッスンのペースについていけず、ストレスを感じやすい子
- 静かにじっくり取り組むスタイルが好きな子
- 親が家庭学習に十分な時間を確保できない家庭
- 月謝+教材費のトータルコストが家計に負担になる場合
- 講師や教室との相性が合わないと感じた場合
2歳の次女は今のところ、絵本や音楽への反応がとても良く、何でもすぐに吸収するタイプに見えます。その意味では「向いているかもしれない」という手ごたえはあります。ただ、親側の準備も同じくらい大切なので、まずは体験レッスンに参加してから判断しようと思っています。一度行ってみると、子どもの反応だけでなく、自分が続けられるかどうかのイメージもつかみやすくなると思います。
我が家が七田式を選択肢に入れた理由
長女は公文を2年続けてきました。まだ5歳なのでやる気がなく調子がよくない日もありますが、調子のいい日には「もっと計算したい!」と自分から言うようになっています。少なくとも2年続けたことで学習習慣は身についたと感じているので、しばらくはこのまま様子を見るつもりです。
それを見て改めて感じるのは、「幼いうちに学ぶことへのポジティブな体験を積む」ことの大切さです。次女はまだ2歳で、これから何を経験させようかと考えたとき、七田式のアプローチ——「右脳を使って、親子で楽しみながら、心も育てる」——は、我が家の考え方に近いものがあると感じました。
公文が「毎日の積み重ね・計算力・学習習慣」に強みがあるとすれば、七田式は「記憶力・直感力・親子の絆・非認知能力」に強みがある印象です。長女には公文、次女には七田式と、それぞれの特性に合った選択ができたら——と、今はそんなふうに考えています。どちらが正解かはまだわかりませんが、体験してみることが一番の答えになると思っています。
よくある質問(FAQ)
Q. 七田式とEQWELチャイルドアカデミーの違いは何ですか?
七田式は七田眞氏が創設した幼児教育メソッドで、EQWELは旧・七田チャイルドアカデミーが独立・リブランドしたものです。教育理念・手法は共通する部分が多いですが、EQWELはIQだけでなくEQ(心の知能指数)の育成により重点を置いています。現在は別組織のため、近隣の教室が「七田式」か「EQWEL」かを確認してから見学することをおすすめします。
Q. 七田式は何歳から始めるのが効果的ですか?
七田式では0歳からのクラスを設けている教室もあります。右脳が活性化しやすいとされる幼児期(0〜6歳)に取り組むのが効果的とされており、できるだけ早い時期からのスタートが推奨されています。我が家では2歳の次女を対象に検討中で、体験レッスンへの参加を予定しています。
Q. 七田式は意味がないという意見もあるのですか?
正直、そういった意見があるのも事実です。特に「ESPゲームは科学的根拠が不明確」「フラッシュカードの効果が証明されていない」という指摘があります。ただし「親子で楽しく学ぶ習慣をつくる」「自己肯定感を高める」という面での効果を実感している卒業生も多く報告されています。科学的証明の有無だけで判断するのは難しいと感じており、我が家ではまず体験レッスンで子どもの反応を見てから決める予定です。
Q. 七田式の月謝はいくらくらいかかりますか?
月謝は教室によって異なりますが、週1回のレッスンで月1万〜2万円前後が目安とされています。これに加えて教材費(数千円〜)が別途かかるケースが多く、年間トータルでは相当な費用になります。公文と比較すると割高に感じる方もいると思いますので、体験レッスン時に詳細を確認することをおすすめします。
Q. 七田式と公文は併用できますか?
できないわけではありませんが、どちらも家庭学習(宿題)が推奨されているため、子どもへの負担・親のサポート時間を考えると現実的にはハードルが上がります。我が家では長女が公文を続けているため、次女には七田式を単独で試してみるつもりです。無理なく続けられる組み合わせかどうかを、体験してから判断するのがよいと思います。
まとめ
七田式・EQWELチャイルドアカデミーについて、我が家が実際に検討して感じたことをまとめます。
- 単なる知識の詰め込みでなく、「心の教育」「右脳の活性化」「親子の絆」を核にした包括的な教育システム
- フラッシュカードやイメージトレーニングなど、子どもが飽きない工夫が詰まった50分のレッスンが特徴
- 卒業生に専門職として活躍している人がいる一方で、家庭学習の負担・費用・子どもとの相性は正直に考える必要がある
- 「向いている子かどうか」は体験レッスンで子どもの反応を直接見るのが一番の判断材料
- 我が家では2歳次女の習い事候補として体験レッスンへの参加を検討中。長女(公文)と次女(七田式)でそれぞれの特性に合った選択ができたら、と考えている
公文で学習習慣を育てながら、七田式で感性や記憶力を伸ばす——子どもに合った教育の選択肢を、焦らずひとつひとつ試していけたらいいな、と思っています。もし同じように2歳前後のお子さんの習い事を悩んでいる方がいたら、まずは気軽に体験レッスンに行ってみることをおすすめしたいです。
七田式とはまキッズで迷っている方へ
七田式と並んで名前が挙がるのが、はまキッズ オルパスクラブです。我が家も両方を比較して悩みました。はまキッズの月謝を七田式などと比べた記事もあるので、教室選びで迷っている方は良かったらこちらも見てみてください。



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