プログラミングは何歳から?必修化前に我が家がしたこと

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小学校でプログラミング必修化って聞いてんけど、うちまだ未就学やのに何かさせなあかんのかな…なんか焦ってまうわ。

わかる〜!その気持ちめっちゃわかる。でもな、未就学のうちは”今すぐ習わせる”より大事なことがあるねんで。

え、ほんま?何歳から始めたらええんか、ずっと迷っててん。オンラインで続くかも不安やし…。

その答え、この記事に全部書いたで。我が家の娘の体験も、迷ったことも正直に載せたから、まず読んでみて!

「小学校でプログラミングが必修化された」と聞いて、まだ未就学のお子さんがいるのに、なんだか急に焦ってしまう……。その気持ち、すごくわかります。我が家も同じでした。周りのママ友がオンライン英会話やプログラミングを始めたと聞くたびに、「うちは何もしてないけど大丈夫かな」とソワソワしていたんです。

でも、いろいろ調べて、そして5歳の娘を毎日見ているうちに気づいたことがあります。それは、未就学の今は「プログラミングを習わせること」よりも先に、もっと土台になるものを育てる時期だということ。そして、その土台は特別な教室に通わなくても、家庭の中で十分に育てられるということでした。

この記事では、小学校でのプログラミング必修化の中身、未就学のうちに本当に大切なこと、「何歳から始めるか」の判断軸、オンライン学習の正直なメリット・デメリット、そして将来の選択肢として我が家が調べているオンライン教室まで、データと我が家の体験をまぜながら正直にまとめました。読み終わるころには、「今、焦らなくていいんだ」「うちはこれをやればいいんだ」とスッと肩の力が抜けるはずです。この記事を読めば、プログラミングを何歳からどう始めればいいか、我が家なりの答えが見つかります。

娘が「公文終わったらパソコンするよ!」と言った日のこと

我が家のプログラミングへの入り口は、すごく地味でした。昨年のクリスマスに、サンタさんから娘(5歳)に子ども用のパソコンが届いたんです。最初は「ちゃんと使うかな?」と半信半疑だったんですが、これが思った以上にハマってくれて。今では我が家の生活の一部になっています(その様子は幼児向けパソコンを実際に使ってみたレビュー記事に詳しく書いています)。

何より嬉しかったのは、私が仕事でパソコンに集中していると、娘も隣で「ママみたいにパソコンやりたい!」「公文終わったらパソコンするよ!」と自分から言ってくれること。正直に言うと、私から「パソコンしなさい」と言ったことは、ただの一度もありません。それでも自分で「やりたい」と言って、毎日のように向かっているんです。

この姿を見ていて、「ああ、これでいいのかもしれない」と思えるようになりました。後で紹介する幼児教育の専門家の知見でも、幼児期に一番大切なのは「自分から好きなことにハマる経験」だとされています。プログラミングそのものより先に、まずこの”自分からやりたい”という気持ちが育っていること。それが何よりの財産なんだと、娘を見ていて実感しています。

プログラミング必修化って何?でも未就学のうちは焦らなくて大丈夫な理由

そもそも「プログラミング必修化」という言葉、なんだか身構えてしまいますよね。でも中身を知ると、ちょっと安心できます。2020年度から小学校でプログラミング教育が必修になりましたが、これは「コードをカタカタ書けるようにする」ことが目的ではないんです。

文部科学省が掲げているプログラミング教育の本質は、次の4つの力を育てることだとされています。

  • コンピュータに関する基礎知識(仕組みと活用法の理解)
  • プログラミング的思考力(物事を順序立てて考え、問題を解決する力)
  • 創造・表現力(新しいものを生み出す力)
  • 人間特有の力(感情の理解や他者との協力)

こうして見ると、必修化が目指しているのは「論理的に考える力」や「自分で工夫して作る力」であって、難しいプログラミング言語をマスターすることではないとわかります。だから、未就学のうちから専門の教室に駆け込む必要はないんですよね。むしろ「こうしたら、こうなる」という因果関係を遊びの中で体験することのほうが、この時期にはずっと大切。3〜5歳は論理的思考の土台が育つ時期とも言われていて、まさに今の遊びがそのまま土台づくりになっているんです。

幼児期に本当に育てたい「3つの基盤」

幼児期に育てたい3つの基盤(読書・考える習慣・ハマる経験)を示した図解

いろいろな教育の専門家や実践者の知見を調べていて、何度も出てきたキーワードがあります。それは「非認知能力」という言葉でした。集中力・忍耐力・知的好奇心・自己肯定感といった、テストの点数には表れない力のことです。小学校以降にぐんと伸びる子は、読み書き計算の先取りよりも、この非認知能力が育っているという指摘がとても多かったんです。

特に、幼児期に養っておきたい力は次の「3つの基盤」に集約されるとされています。

  • 読書(読み聞かせを含む)……小学校以降の「できる・できない」の境界線は、計算力より「文章問題への拒否感の有無」に出るそうです。語彙と読解力の土台になります。
  • 考える習慣……「なぜ?」「どうしたらいい?」と試行錯誤する”脳の使い方のクセ”を作ること。答えを教えるより、考える過程を尊重するのが大事だとされています。
  • ハマる経験……好きなことに没頭する経験が、将来の「やり抜く力(グリット)」を育てます。対象はパズルでもアニメでも、子どもが自発的に「やりたい」と思うものなら何でも効果は同じだそうです。

これを読んだとき、娘が「公文終わったらパソコンするよ!」と自分から言っている姿が、まさに3つ目の「ハマる経験」なんだと腑に落ちました。我が家にとってのパソコンは、勉強というより”大好きな遊び”。その没頭こそが、今いちばん育てたい力なんだと思っています。

プログラミングは「何歳から」?我が家の答えと判断軸

「結局、何歳から始めればいいの?」というのが、いちばん気になるところですよね。私もずっと迷っていました。調べた結果と娘を見て出した我が家の答えは、「未就学のうちは”家庭での遊び”で十分。本格的な教室は小学校に入ってから、子どもが興味を持ったタイミングで」というものです。

判断に迷ったときは、年齢ではなく次のような軸で考えると決めやすかったです。

  • 子どもが自分から「やりたい」と言っているか(親が無理にさせていないか)
  • パソコンやタブレットの基本操作に、本人がストレスなく向かえているか
  • 「こうしたらこうなった」と、結果を面白がる様子があるか
  • 家庭での遊びだけでは物足りなさそうにしているか

逆に言うと、これらがまだ整っていないのに早く始めても、続かなかったり”やらされ感”が出てしまったりします。専門家の知見でも、文字や計算の先取りと同じで、プログラミングも「早ければ早いほど良い」わけではないとされています。我が家は娘が小3になるころを一つの目安にしていますが、それも「本人が楽しんでいたら」が大前提です。

未就学の今、家庭でできること

「教室はまだ先」となると、「じゃあ今は何をすればいいの?」と思いますよね。我が家が実際にやっていること、そして専門家の知見からおすすめできることをまとめます。どれも特別なお金はかかりません。

  • パソコンやタブレットに”遊び”として触れる……我が家のサンタさんパソコンのように、操作に慣れることがそのまま土台になります。ただし時間のルールは決めておくのがおすすめです。
  • ブロック・パズル・積み木……指先を使い、図形や空間をイメージする力が育ちます。これは思考力の土台そのものです。
  • 「なぜ?」を一緒に考える……すぐ答えを教えず、「どうしてやと思う?」と返してあげる。考える習慣が育ちます。
  • 読み聞かせ……地味ですが、いちばん効果が大きいと言われている習慣です。

そして一番大切にしているのが、専門家が言う「見守る姿勢」です。親が指示を出しすぎる(過干渉になる)と、子どもの主体性も集中力も減ってしまうそうです。逆に「邪魔されない安心感」があるとき、子どもの集中力は一気に高まる。だから私は、娘がパソコンに向かっているときは口を出さず、隣で自分の仕事をしているだけ。それがちょうどいい距離感なのかなと感じています。

オンラインで続く?正直なメリットとデメリット

いざ習い事を考えると、今は「オンライン」という選択肢が当たり前になっています。実際、小学生のオンライン習い事は人気で、1位は英会話、そして3位にプログラミングが入っているという調査もありました。きっかけで一番多いのは「ママ友・パパ友の評判」だそうで、これは本当にうなずけますよね。

ただ、オンラインには良い面と気をつけたい面の両方があります。我が家がオンラインを検討するときに整理した内容を、表にまとめます。

メリットデメリット・注意点
送迎が不要で、親の負担と時間が減る通信環境に左右される(低年齢は親のサポートが必須)
通学型より月謝が安い傾向がある自宅は誘惑が多く、集中力の切り替えが難しい
リビングで受講でき、内容を親が確認できる画面越しだと細かいニュアンスが伝わりにくい
近所に教室がなくても全国の指導が受けられる友達を作る機会が対面より限られる
ママ友付き合いのストレスがない発表会等がないと成果が見えにくく不安になる

「オンラインで続くか不安」という気持ち、私も同じです。でも調べてみると、この不安の多くは「静かな環境を用意する」「通信を整える」「体験レッスンで相性を確かめる」といった事前の準備で、かなり防げるものでした。費用も、一般的なプログラミング教室は月1〜2万円が相場ですが、入会金や教材費(ロボットキットなど)を含めたトータルで比べるのがおすすめです。

小3からの選択肢として調べているITeens Lab

「将来、本格的に始めるならどこがいいんだろう」と、今のうちから情報だけは集めています。我が家が候補としてブックマークしているのが、オンラインプログラミング教室のITeens Lab(アイティーンズラボ)です。対象は小学3年生からなので、我が家の娘はまだ通えませんが、だからこそ「小3になったら」と楽しみに調べているところです。

気になっているポイントを正直にまとめると、こんな感じです。

  • メタバース教室を使った完全オンラインで、全国・世界の仲間と一緒に学べる
  • Scratch・Roblox・Unityでのゲーム制作から、動画・音楽・3DCG(Blender)まで幅広い
  • 年に複数回、文化祭やハッカソンで作品を発表できる(成果が見えにくいというオンラインの弱点をカバー)
  • 90分の無料体験レッスンと個別カウンセリングがあり、レベルに合わせて設計してくれる

特に「作品を発表する場がある」という点は、先ほどのデメリット表にあった”成果が見えにくい””友達ができにくい”というオンラインの弱点を補ってくれそうで、個人的に好印象でした。今すぐ入会するわけではないですが、こういう教室があると知っておくだけで、「未就学の今は家庭で土台づくり、小3からはこういう場所へ」と道筋が見えて、不思議と焦りが消えました。気になる方は、無料体験だけでも雰囲気を見ておくと将来の見通しが立てやすいと思います。

ITeens Labの無料体験はこちら

ITeens Lab(オンラインプログラミング教室)

よくある質問(FAQ)

Q. プログラミングは何歳から始めるのがベストですか?

本格的な教室は、小学校入学後〜小3ごろから、子どもが興味を持ったタイミングで始めるのがおすすめです。未就学のうちは、パソコンやブロック遊びなど家庭での体験で十分に土台が育ちます。我が家も小3を一つの目安にしつつ、本人が楽しんでいるかを最優先にしています。

Q. 未就学児にプログラミング教育は意味がないという意見もありますか?

「無理に早く習わせる必要はない」という意味では、その通りです。ただし、遊びを通じて「こうしたらこうなる」という因果関係に触れること自体には意味があります。3〜5歳は論理的思考の土台が育つ時期なので、家庭での遊びは決して無駄にはなりません。

Q. プログラミングのオンライン学習は集中力が続きますか?

環境を整えれば続きやすくなります。テレビやゲームなどの誘惑を排除した静かな場所を用意し、通信環境を安定させることがポイントです。低年齢のうちは親のサポートも必要なので、まずは体験レッスンで子どもの様子と相性を確かめるのがおすすめです。

Q. プログラミング教室の料金はいくらくらいかかりますか?

一般的なプログラミング教室の相場は月額1〜2万円程度です。ただし入会金や教材費(ロボットキットなど)でトータルコストは変わります。オンライン教室は通学型より安い傾向があるので、月謝だけでなく初期費用も含めて比較するのがおすすめです。

Q. 未就学の今、家でできるプログラミングの準備はありますか?

あります。パソコンやタブレットに遊びとして触れる、ブロックやパズルで指先と図形感覚を育てる、「なぜ?」を一緒に考える、読み聞かせをする——この4つが土台づくりになります。特別な教材は不要で、親が見守る姿勢を持つことがいちばん効果的です。

まとめ:今は焦らず、土台を育てる時期

長くなったので、我が家が感じたことを最後に整理します。

  • プログラミング必修化の本質は、コードではなく「考える力・作る力」を育てること
  • 未就学のうちは教室より、家庭での「ハマる経験・考える習慣・読書」が土台になる
  • 始める時期は年齢より「子どもが自分からやりたいか」で判断する
  • オンラインは便利だが、環境づくりと体験レッスンでの相性確認が大切
  • 将来の選択肢として、ITeens Labのような小3〜の教室を知っておくと焦りが消える

「公文終わったらパソコンするよ!」と自分から言ってくれる娘を見ていて、私は「今、何かを焦って習わせなくていいんだ」と心から思えるようになりました。大事なのは、子どもが自分から好きなものに向かう気持ちを、そっと見守ること。その土台さえあれば、プログラミングを始めるのは小学生になってからでも遅くありません。もし今、私と同じように「未就学なのに何もしてない」と焦っている方がいたら、「大丈夫、今の遊びがちゃんと土台になってますよ」と伝えたいです。そして、いつか本格的に始めたくなったときの選択肢として、無料体験のあるオンライン教室を一つ覗いておくと、気持ちがぐっと楽になりますよ。

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ITeens Lab(オンラインプログラミング教室)

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