RISU算数とスマイルゼミを比較|公文歴2年の親が選ぶならどっち?

RISU算数とスマイルゼミを比較する公文歴2年の親子。算数プリントとタブレットで学ぶイメージ 習い事・教材

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公文ずっと続けてるんやけど、計算ばっかりで…。タブレットのRISUとかスマイルゼミも気になるんやけど、結局どれがうちの子に合うんか全然わからへんわ。

めっちゃわかる〜!我が家も公文2年やってて、まさに同じこと悩んでてん。料金も「あとから高くなるんちゃう?」って不安やんな。

そうそれ!料金とタブレットでちゃんと身につくんか、そこが一番こわいねん。

その不安、この記事で全部整理したで。料金もデメリットも正直に書いたから、読み終わるころには「うちはこれやな」って決められると思うわ。

公文を娘に2年続けさせてきて、ずっと心の片すみにあった不安があります。それは「このまま、ひたすら計算だけをして小学生になってしまっていいのかな」というものでした。計算力を鍛えるのは本当に大事だと何度も聞きますし、それは実感もしています。でも、図形や文章題のような“応用”の部分は、公文だけだと正直ちょっと物足りないなと感じることが増えてきたんです。

そんなときに気になり始めたのが、タブレット教材でした。娘がもともと子ども用パソコンの操作が大好きで、画面をタッチして進めるものなら自分からやってくれそうだな、と思ったのがきっかけです。中でもよく比較されるのが「RISU算数」と「スマイルゼミ」。調べていくと、進研ゼミの「チャレンジタッチ」も候補に挙がってきます。

ただ、調べれば調べるほど「料金が変動して高くなるらしい」「タブレットだけでちゃんと身につくの?」「公文はやめるべき?それとも併用?」と、不安がふくらんでいきました。きっと同じように迷っているママは多いですよね。

この記事は、各社の公式情報や複数の比較メディア・利用者の口コミを横断して調べ、公文を2年やってきた親の目線で「もしタブレットにするならどう選ぶか」を、料金やデメリットも包み隠さず整理したものです。正直にお伝えすると、我が家はまだRISUもスマイルゼミも使っていない検討中の段階なので、「2年使ってみた体験談」ではありません。その代わり、同じように公文の先で迷っている親として、調べて分かったことを正直にまとめました。この記事を読めば、RISU算数とスマイルゼミ(とチャレンジタッチ)のどれが我が家に合うのかを、納得して選べるようになります。

先に結論だけ知りたい方や、RISU算数がどんな教材かを公式で見ておきたい方は、こちらからのぞけます。記事を読んでから戻ってきても大丈夫です。

RISU算数(RISUきっず)

結論:どれが我が家に合う?タイプ別の早見表

先に結論から書きますね。細かい比較は後でじっくりしますが、ざっくり「どんな家庭にどれが向くか」を表にすると、こんな感じでした。

こんな家庭・こんな子向いている教材
算数を一点突破でとことん伸ばしたい/先取りしたいRISU算数
全教科をバランスよく、タブレットの書き心地も重視スマイルゼミ
飽きっぽくて、キャラや演出で楽しく続けたい/コスパ重視チャレンジタッチ
計算は公文で、応用(図形・文章題)を足したいRISU算数を公文と併用

我が家のように「公文で計算は鍛えているけれど、応用が足りない気がする」という家庭だと、いちばん相性がいいのはRISU算数かなと感じています。理由はあとで詳しく書きますね。では、どんな軸で比べたのかから順番に見ていきます。

RISU算数の特徴とデメリット

RISU算数:算数だけに全振りした“先取り”特化型

RISU算数は、その名のとおり算数だけに特化したタブレット教材です。いちばんの特徴は「無学年制」。学年に関係なく、子どもの実力に応じてどんどん先に進められます。中学受験の基礎レベルまで到達できる設計になっていて、計算だけでなく図形・文章題・スペシャル問題(中学入試レベル)まで幅広くカバーしているのが、公文との大きな違いです。30億件以上といわれる学習データを解析して、つまずいた単元には東大生などのトップ大学生チューターから解説動画が届く、という仕組みもあります。

一方で、デメリットや注意点もしっかりあります。複数の比較メディアや利用者の声で指摘されている主なものを整理すると、こんな感じでした。

  • 算数だけなので、他教科は別の教材が必要になる
  • 料金が「基本料+進度に応じた利用料」の二階建てで、進めるほど月額が上がり、最大で月9,350円(税込)まで変動する
  • 支払いが12か月一括払いで、途中解約による返金がない
  • 専用タッチペンの感度や、メモの書きにくさを指摘する声がある
  • 入会直後の実力テスト(約30分)で学習開始地点が決まるため、ここで疲れて適当に答えると、進度や料金に影響することがある

「進めるほど料金が上がる」というのは、子どもがやる気を出して頑張るほど家計の負担が増える、ということでもあります。ここは正直、検討するうえで一番ひっかかったポイントでした(料金は後の章で詳しく書きますね)。

【比較表】料金・学習方式・先取り・書き心地

3社の違いを、先ほどの5つの軸に沿って一覧にしました。迷ったらまずこの表を見比べてみてください。

比較項目RISU算数スマイルゼミチャレンジタッチ
対応教科算数のみ国・算・理・社・英国・算・理・社・英
学習方式無学年制(自由に先取り)学年+先取り(コアトレ)教科別にレベル選択(無料)
先取りのしやすさ◎ 中受基礎レベルまで○ コアトレで対応○ コース選択で対応
書き心地普通(感度に難ありの声)◎ 紙に近い○(手を浮かせる必要あり)
親の負担少ない(丸付け・解説は自動)少ない(自動採点)中(赤ペン添削など人の手も)
料金体系基本料+進度で変動(最大月9,350円)固定月額(発展・英語は追加)固定月額(安め・発展も無料)

こうして並べると、「算数を深く・先取りするならRISU」「全教科+書き心地ならスマイルゼミ」「楽しく続ける・コスパならチャレンジタッチ」という、それぞれの得意分野がくっきり見えてきます。

公文歴2年の我が家が「もしタブレットにするなら」こう考える

公文とRISU算数の役割分担。公文は計算・基礎、RISU算数は図形・文章題・思考力で、併用すると基礎と応用を両立できる図解

ここからは、リサーチではなく我が家のリアルな話です。冒頭にも書いたとおり、私がずっと感じていたのは「公文でひたすら計算をしているけれど、このまま応用をやらずに小学生になっていいのかな」という不安でした。計算が速く正確になっているのは間違いなく公文のおかげで、それ自体はやってよかったと思っています。でも、図形や文章題のような“考える算数”には、公文だと出会う機会がほとんどないんですよね。

調べていて「なるほど」と思ったのが、公文とRISUは強みがきれいに分かれているという点でした。複数の教育系メディアでも、公文は「計算の正確性とスピード」、RISUは「図形・文章題・思考力」と整理されていて、両者を併用すると基礎と応用の両立ができるとされています。我が家の「計算だけで終わらせたくない」というモヤモヤに、ちょうど当てはまる組み合わせだなと感じました。

もうひとつ、娘の性格も判断材料になりました。娘は負けず嫌いで競争が好きな一方、自分のペースで進めたいタイプでもあります。RISUの「学年に関係なくどんどん先に進める」「できたら次のステージへ」という設計は、この“負けず嫌い×マイペース”の娘にけっこう刺さりそうだなと思っています。もともとパソコン操作が好きなので、タッチして進める形も合いそうです。

なので、我が家の今のところの考えは「公文の計算は当面続けつつ、応用を補う形でRISU算数を試してみる」。いきなり公文をやめて全部タブレットに切り替える、という選択は今は考えていません。もし全教科をまとめて見たい家庭なら、ここはスマイルゼミやチャレンジタッチが候補になると思います。あくまで「算数の応用を足したい我が家」だからRISU寄り、という結論です。

RISU算数(RISUきっず)の公式サイトはこちらから確認できます。お試しのキャンペーンがある時期もあるので、検討中の方は一度のぞいてみてもいいかもしれません。

RISU算数(RISUきっず)

公文を続けるか迷っている方は、我が家が公文をやってきた正直な記録もあわせて読んでみてください。RISU算数は親の負担を減らせる?公文歴2年で検討したポイントにも、併用を考えたときのリアルな葛藤を書いています。

RISU算数の料金は高い?仕組みと注意点

検討中の親として、いちばん不安だったのが料金です。ここは誤解しやすいので、仕組みを正直に書いておきます。RISU算数の料金は「年額の基本料金+学習の進み具合に応じた利用料金」という二階建てになっています。たくさん進める(月にクリアするステージが多い)ほど利用料金が上がり、月あたり最大で9,350円(税込)まで変動します。

ある専門メディアでも「RISU算数の料金は子どもの学習進捗に応じて変動する。学習をたくさんすれば料金が高くなる点は理解しておく必要がある」と説明されています。つまり、固定額で予算が読めるスマイルゼミやチャレンジタッチとは料金の考え方がそもそも違うんですね。「子どもが頑張るほど高くなる」のは、見方を変えれば「それだけ進んでいる」ということでもありますが、家計の予算を固定したい家庭は、ここを必ず確認しておいた方がいいと思います。

※料金は改定されることがあります。申し込み前には必ず公式サイトで最新の料金を確認してくださいね。

向いている子・向いていない子

ここまでの比較をふまえて、「どんな子に向いているか」を整理しておきます。我が家のように迷っている方は、お子さんの顔を思い浮かべながら読んでみてください。

RISU算数が向いている子

  • 算数が好き、または苦手を一点突破で克服したい
  • 公文などで計算はやっていて、図形・文章題の応用を足したい
  • 負けず嫌いで「どんどん先に進みたい」タイプ
  • 親が丸付けや解説につきっきりになるのを減らしたい

RISU算数が向いていない・注意したい子

  • 全教科をまとめて1つの教材で見たい(→スマイルゼミ・チャレンジタッチ向き)
  • キャラクターや演出がないと続かない飽きっぽいタイプ(→チャレンジタッチ向き)
  • 毎月の費用を固定して予算を読みたい家庭(料金変動が負担になりやすい)
  • 紙にしっかり書いて覚えたい子(書き心地はスマイルゼミが上という声が多い)

よくある質問(FAQ)

Q. RISU算数とスマイルゼミはどっちがいいですか?

A. 算数を深く先取りしたいならRISU算数、全教科をバランスよく学びたいならスマイルゼミがおすすめです。RISUは算数だけに特化して中学受験基礎レベルまで進められるのが強み。スマイルゼミは5教科をカバーし、タブレットの書き心地も評価されています。我が家のように「計算は公文、応用を足したい」家庭はRISU寄りになります。

Q. RISU算数の料金は本当に高いですか?

A. 進め方によっては高くなることがあります。RISU算数は基本料に加えて学習進度に応じた利用料がかかり、月あたり最大9,350円(税込)まで変動します。たくさん進むほど料金が上がる仕組みなので、予算を固定したい家庭は事前に公式サイトで料金を確認しておくと安心です。

Q. RISU算数は公文と併用できますか?

A. 併用はむしろ相性が良いとされています。公文は計算の正確さとスピード、RISUは図形・文章題・思考力が強みで、役割が分かれているためです。我が家も「公文の計算を続けつつ、応用をRISUで補う」形を検討しています。ただし両方の費用と学習時間が増える点は考慮が必要です。

まとめ:迷ったらこの順で決める

長くなったので、最後に我が家が感じたことを整理しておきます。

  • 算数を深く・先取りしたい、公文の計算に応用を足したい → RISU算数
  • 全教科をバランスよく、書き心地も大事にしたい → スマイルゼミ
  • 楽しく続けたい・コスパ重視、飽きっぽい子 → チャレンジタッチ
  • 料金は固定で予算を読みたいなら、変動制のRISUは事前確認を

「ひたすら計算だけで小学生になっていいのかな」という私の不安に対して、今のところの我が家の答えは「公文の計算は続けつつ、応用をRISU算数で補ってみる」でした。もし同じように、公文の先に何を足そうか迷っているママがいたら、まずは5つの軸で「我が家が一番大事にしたいこと」を決めてみてください。それだけで、ぐっと選びやすくなると思います。

RISU算数が気になった方は、まず公式サイトとお試しの内容をのぞいてみてくださいね。

RISU算数(RISUきっず)の公式サイトはこちら

RISU算数そのものをもっと詳しく知りたい方は、RISU算数の口コミ・評判・料金を徹底解説もあわせてどうぞ。料金やコース構成、向き不向きをさらに深く整理しています。

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